今回は、新しい不動産クラウドファンディング『CONDO(コンド)』
みみ1万円から始められるほったらかし運用のCONDO!今までの不動産クラファンとは違うポイントがあるからぎゅっとまとめていくよ✨
はじめに(免責事項)
本記事は筆者が公開資料および公式サイトの情報をもとに作成した個人的な情報整理であり、金融商品の購入・投資勧誘を目的としたものではありません。投資はすべて自己責任で、元本や利回りを保証するものではありません。最終的な判断は、必ず公式サイトの最新情報・契約締結前交付書面をご自身でご確認のうえ行ってください。
CONDO 1号ファンドがすごい!



記念すべき1号ファンドは1ヶ月運用想定利回り10.2%
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✅札幌市の老人ホームが対象 :北海道札幌市にある、実体のある施設への投資です。
✅安定のインカムゲイン型 :家賃収入を元にした、コツコツ積み上げるタイプの運用です。
✅リスクへの備えも万全 :配当リスクを抑えるための仕組み(低減措置)が導入されています。
✅運用期間はたったの1ヶ月 :「ショートレールファンド」なので超短期運用です。
✅プロの不動産鑑定書付き: 国家資格を持つ鑑定士が価値を証明しています。



不動産鑑定評価書は60万〜150万円相当の正式書類!
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CONDOの大きな特徴が、この「レール式」と呼ばれる運用スタイルです。



今回の1号ファンドはショートレール!運用期間が終わるとステップアップしていきます✨(選択できる)
最初は1ヶ月からスタートし、その後3ヶ月、6ヶ月……と、まるでレールの上を滑るように運用期間をステップアップ(スイッチング)させていくことができます。
期間が終わるごとに、マイページのボタンをポチッと1つ押すだけで、次のステップへ継続するかどうかを自分で選べるんです。
さらに、この「スタンダードレール」に参加している方向けのおトクな優待制度も用意されています。長く続けるほど楽しみが増える、主婦にも嬉しい仕組みになっています。
\ 1ヶ月の超短期! /
そもそもCONDOってどんなサービス?
CONDOは、株式会社AUGEN(アウジェン)が運営する不動産クラウドファンディングサービスです。



CONDOのポイントは「ネットで1口1万円から医療・介護施設に少しずつ出資して、家賃収入の一部を分けてもらう」っていう仕組み。
CONDOの主な特徴
- 1口1万円から始められる(少額OK)
- インカムゲイン型(家賃収入が分配の元になるタイプ)
- 長期保有(レール式)運用
- 優待制度あり(条件達成で松阪牛とかうなぎとかもらえるらしい…!)
- 全ファンドに不動産鑑定評価書付き
インカムゲイン型中心の不動産クラファン



インカムゲイン型ってなに?



「インカムゲイン型」って聞き慣れない言葉だけど、「物件を売った利益を得るんじゃなくて、毎月の家賃でコツコツチャリン」タイプ。


CONDOではインカムゲイン型の中でも高齢者施設を中心に、売却せず長く持ち続けることで安定を目指す投資スタイルです。 入居者さんの「家賃」をコツコツ配当に回します。
CONDOの「レール式」運用
CONDOの一番ユニークなところが、運用期間を短く区切って次のレールに「スイッチ」できる仕組み。


レール式についてざっくり💡
- マイページからボタン1つで次のレールへ移行
- 出金→再入金の手間なくシームレスに継続
- 移行しない場合は、そのレールの償還タイミング(10営業日後)で資金が返ってくる



続けたい人はワンタップでそのまま、抜けたい人はスッと出られるっていう、けっこう親切な設計になってます。これは確かに便利。
さらにSTANDARDレール(6ヶ月)まで進めれば優待品の対象に🎁なります!
CONDOの優待制度
STANDARDレール(6ヶ月)まで進んだらもらえる優待の例はこんな感じ・・・!!





家族が喜ぶ美味しいグルメがたくさん用意されててこれはめちゃくちゃ楽しみすぎる!!
ファンド自体に優待がついているクラファンはいくつかありますが、ファンドを進めていって優待がGETできるというのは面白い仕組みだなと思いました💡
スタンダードレールの優待は現時点の想定では30万円程度を想定しているらしいです。
⚠ 流動性リスクには要注意
クラウドファンディングは原則として運用期間中の途中解約・換金ができません。「来月急にお金が必要になった」「家族の入院で資金を引き上げたい」となっても、運用期間が満了するまで資金は戻ってきません。生活防衛資金や近い将来に使う予定のあるお金は、投じないでくださいね。
CONDOの特徴3つを解説


長期保有前提のインカムゲイン運用


CONDO(コンド)が投資するのは、運営会社の得意分野である「老人ホーム」などの建物です。 大きな特徴は、「建物を売って一気に利益を出すことを目指す」のではなく、「ずっと持ち続けて、そこから入ってくる家賃をみんなで分ける」というスタイルです。



建物を売ることがゴールだと万が一売れなかった時のリスクが大きいですが、CONDOは基本的には売却は視野に入れず賃料収入を配当減資にしています。
インカム型なのに利回りが高め
通常、家賃収入タイプ(インカム型)は都心だと3〜4%程度が一般的です。
しかし、CONDOが10%を超える高い利回りを設定している最大の理由は、「地方物件だからこそ安く仕入れられるから」にあります。



低価格になりがちな地方物件をプロの目利きで仕入れることで、家賃収入に対する収益率をぐんと高めることができる構造だよ。
この「仕入れコストの低さ」こそが、安定感と高利回りを両立させている秘密なんです。



でも地方物件て人気がないから安いんだよね?大丈夫なの?



そこでポイントになるのがCONDOを運営する親会社つばさメディカルグループ。
この「CONDO」を支えているのは、北海道を中心に10年以上も介護・看護の実績を積み重ねてきた『つばさメディカルグループ』現場のプロが長年培ってきたノウハウがあるからこそ、建物だけでなく、そこで行われるサービスまで含めた「質の高い運用」が期待できます。
高齢者向け施設は「必要とする人」が増え続けているため、空室リスクが低く、非常に安定しています。特に都市部に比べて地方の少子高齢化は進んでいるため普通の地方物件とは毛色が違うという性質があると考えます。
長年、現場で高齢者施設を運営してきたからこその「ネットワーク」と「ノウハウ」をフル活用しています。どこにニーズがあるのか、どうすれば入居者様に喜ばれるのかを熟知しているプロが運営に関わることで、投資で一番怖い「空室」のリスクを最小限に抑えています。



介護・看護のプロが関わっていてその強みを活かした設計になっているのが特徴です!
CONDOは高齢者施設という「需要が増える領域」を狙ってる


CONDOが扱うのは、地方物件の中でも「高齢者施設」が中心。これって実はけっこう戦略的な選び方なんです。
高齢者施設には、こんな特徴があります。
✅入居者が退去しにくい(=家賃収入が安定しやすい)
✅高齢化が進むほど需要が増えていく領域
少子高齢化が進む日本で、需要が右肩上がりの領域に的を絞ってる、という見方ができますね。
つばさメディカルグループのネットワークで空室リスクを抑える
さらにCONDOは、親会社つばさメディカルグループが長年かけて築いてきた独自のネットワークを活用できる強みを持ってます。
📍病院 ケアマネージャー 全国4,000〜5,000施設とのネットワーク
このルートから入居者を紹介してもらえる仕組みになっていて、「物件はあるのに入居者が集まらない…」というよくある空室リスクを抑える設計になっているんですね。
賃料維持措置も予定されている
さらに念のための備えとして、一定条件下では親会社による借り上げなど、賃料維持措置も予定されています。具体的には、稼働率95%を下回った場合に親会社が借り上げる(またはマスターリースを行う)仕組みです。
ただし、賃料維持措置はあくまで親会社が健全に経営を続けている前提の仕組みです。「親会社がいるから絶対安心」ではなく、「リスクを抑えるクッションがある」というレベルで受け取るのが正確ですね。
「鑑定評価」と「優先劣後」
優先劣後
「外部不動産鑑定士による不動産鑑定評価書の取得を通して、投資対象物件の透明性を担保することを基本方針としています。投資家の皆様の元本毀損リスクを抑えるために『優先劣後構造』を採用しています。」
引用元:CONDO公式サイト


投資で一番心配なのは「元本が減ってしまうこと」。
CONDOでは、投資家のリスクを抑えるために「優先劣後構造」という仕組みを取り入れています。
これは、万が一物件の価値が下がって損失が出たとしても、まずは運営会社(劣後出資者)がその損を負担してくれるというもの。運営会社が「盾」となってくれるおかげで、私たち投資家(優先出資者)の資産は守られやすくなっています。
鑑定評価書
投資をする上で一番気になるのは「その物件、本当に価値があるの?」という信頼性。
CONDOでは、すべてのファンドで国家資格を持つ鑑定士による「不動産鑑定評価書」を取得しています。
CONDOでは、外部の専門家である『不動産鑑定士』に依頼して、物件の価値を正しく評価してもらうことを基本ルールにしています。自分たちだけで決めるのではなく、あえて第三者の厳しい目でチェックを受けることで、『この物件には本当にこれだけの価値がある』という透明性をしっかり確保しているんです。


CONDOで想定されるリスクは?
新しいクラファンのため運用データ不足
「CONDO」は今回が1号ファンドのため過去の運用実績はありません。



その分以下の取り組みを投資家に公開し安心感を感じてもらえるような対策をしています。
- 経営母体の安定性(つばさメディカルグループ)
- 生存率が低いとされる介護業界において、北海道で10年以上の事業継続実績を保有。
- 親会社の強固なバックボーンが運営の継続性を支えます。
- 透明性の確保(不動産鑑定評価)
- 全ファンドにおいて、第三者による「不動産鑑定評価書」を取得済み。
- 業界でも異例の徹底した客観評価により、資産価値の透明性を高めています。
流動性リスク(中途解約不可)
運用期間中は原則として解約・換金ができません。1ヶ月のショートレールでも、その1ヶ月間は資金がロックされる、と考えてください。
レール式でステップアップしていきますが「原則として満期まで譲渡・換金ができません」



途中解約不可なのは他の不動産クラファンも同じだよ。クラファンをやる人は覚えておいてね!
分配金の減少・遅延リスク
インカムゲイン型は家賃収入が分配の元なので、空室が増えたら配当も減る可能性があります。
CONDOは親会社つばさメディカルグループによる賃料維持措置(稼働率95%を下回ったら借り上げ・マスターリース)を予定しているとされています。
またCONDOは「老人ホーム × グループ運営」の組み合わせで地方物件のリスクを構造的にカバーしています。



どのクラファンであっても元本保証や配当保証はないよ。クラファンも”投資”リスクがあることは理解した上で始めましょう!
\ 登録はサクッと5分⏰/
親会社について
親会社:株式会社つばさメディカルグループ
| 商号 | 株式会社つばさメディカルグループ |
|---|---|
| 所在地 | 北海道札幌市北区北20条西6丁目1番5号 |
| 設立 | 2015年4月22日 |
| 創業者・代表者 | 倉澤 隆 |
| 資本金 | 3,500万円 |
| 取引先金融機関 | 三井住友銀行 |
つばさメディカルグループは、北海道を中心に10年以上、介護・看護サービスを続けてきた事業者。取引先の金融機関はメガバンクである三井住友銀行となっています。
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✅運用期間1ヶ月、想定利回り10.2%
✅札幌市の老人ホームが対象 :北海道札幌市にある、実体のある施設への投資です。
✅安定のインカムゲイン型 :家賃収入を元にした、コツコツ積み上げるタイプの運用です。
✅リスクへの備えも万全 :配当リスクを抑えるための仕組み(低減措置)が導入されています。
✅運用期間はたったの1ヶ月 :「ショートレールファンド」なので超短期運用です。
✅プロの不動産鑑定書付き: 国家資格を持つ鑑定士が価値を証明しています。
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