
配当金投資した〜い✨ほったらかしでお小遣い♪



配当金投資・・・最近注目されているある指標について知ってる?



知ってるよ!?配当性向と配当の推移を見たらいいんだよね?✨



それも確かにある。だけどぶっちゃけその判断はちょっと古いというか甘いというか・・・
今回は高配当投資をするなら押さえておきたい・・・“DOE“についてわかりやすく解説していきます。
高配当投資で失敗したくない人はチェックしてみてくださいね!
DOEってなぁに?
DOEは株主資本配当率(Dividend on equity ratio)の略。



あ〜無理無理意味不明。



わかりやすく噛み砕いていくからついてきてっ✨
DOEは企業がどれだけ“株主に還元”しているか?がわかる指標。特に高配当投資では注目されている指標です。



それって“配当性向“のことじゃないの???
配当性向とDOEの違い



計算式を比べて見ると何が違うのか?見えてくるよ〜!
✅配当性向=配当金÷純利益×100(%)
✅ DOE = 配当金 ÷ 株主資本 × 100(%)
DOEと配当性向の計算式は大体一緒、、、だけど“純利益“を使っているのか?“株主資本“を使っているのか?が大きな違いになっています。
ここで“株主資本“と“純利益“の違いを見てみましょう〜。
✅純利益=売上ー諸費用
純利益とは企業が得た収入からすべての費用を引いた純粋な利益のこと。



例えば洋服を1枚1000円で販売したとして、生地代や人件費などの諸経費が700円かかった場合は純利益300円になります。



なるほど。1000円で販売するにしても全額が利益になるわけじゃないもんね!
✅株主資本=総資産−総負債
※ 総資産 = 企業が持っている全ての資産(現金、設備、在庫など)
※ 総負債 = 企業が返さなければならない借金(銀行借入、社債など)



つまり、企業の持ち物から借金を引いた”本当に自分のもの”が株主資本



わかるような、、、わからないような…?



企業をオタクに例えるとこんな感じだよ↓


このオタク女性の例で言うと…株主資本(実際に自分が持ってるお金)=40万円
つまり「本当に自由に使えるお金(借金を除いた額)」が株主資本です!
DOEが重要視される理由
✅配当性向=配当金÷純利益×100(%)
✅ DOE = 配当金 ÷ 株主資本 × 100(%)
配当性向が利益に対して何割の配当金を出すのか?という指標なのに対してDOEは自由に使えるお金の何割の配当金を出すのか?という指標です。



うんうん。似ているようで違うことがわかってきたよ。



ここからは”なぜDOEが重要視されるのか?”という話だよ!
毎年の純利益(売上ー経費)で決まってくる配当性向に対し、DOEは利益に左右されにくいという大きな特徴があります。
配当性向は純利益が減ると、配当性向は一気に跳ね上がる or 配当が減ってしまいます。



配当性向がいい感じになってる♪と思って投資銘柄を選んでもただ”利益が減っただけ”ってパターンがあるってことだね💦



そうそう。配当性向は純利益に依存するから純利益は景気や一時的な要因(為替、原材料費の高騰など)で大きくブレるんだよね!
DOEは企業が自由に使えるお金(株主資本)を元に計算されるので売上の影響は少ないです。
この図で言うところの貯金やクレカ枠は企業の今年度単体のものではなく企業の過去の貯蓄や増資額などを含むため、毎年大きく変わるものではありません。



配当性向に使われる純利益は基本的に1年分の利益に対しての話だからブレが大きくなる可能性が高いよ。





仮に企業の利益が赤字になったとしても株主資本に対する影響は純利益に比べると少なくなります。(=配当金を急に減らすことはできない)



赤字になると配当性向採用銘柄は無配になったりするけどDOE採用銘柄は株主資本が尽きない限りは配当を出してくれるんだね!



そうそう、だからDOE採用銘柄は”安定して配当を出してくれる銘柄”として注目されているんだよ✨
1年間の純利益に左右される配当性向に対して過去の累積である株主資本を基準に決める指標であるDOEは”長期的・安定的に配当を出してくれる企業”として注目されるようになってきています。
補足



今回は噛み砕いて説明したけど株主資本の詳細はコレだよ〜!
株主資本とは貸借対照表の“純資産の部“に分類される項目の1つです。
会社経営のための資金として株式を発行して出資を受けた金額、出資をもとに事業で得たお金の合計を言います。


DOE銘柄のデメリットは?
ここまでの解説で完全無欠に見えるDOE銘柄ですが1つデメリットがあるのでご紹介。
DOEは過去の累積である株主資本から算出されます。それ故単年度の純利益に配当が左右されず”安定的””長期的”という点でメリットがありますよね!



その反面超すごい業績が出て純利益がすごいことにー!!!ってなった時に配当金に反映されない可能性があることは念頭においておこう!
DOE銘柄であっても業績好調の場合は特別配当を出す可能性もありますし、確実に業績が配当金に反映されないわけではありません。



あくまでもそういう可能性があるってだけで、結局は企業の判断に委ねられてるってことだね!了解✨
DOE採用銘柄5選
東証のPBR改革要請もあり日本企業の株主還元意識が上がってきているのと、投資家が配当金を重要視するようになってきてDOE採用を発表している企業が増えてきているな~と思っています。



DOE採用銘柄はたくさんあるけどみみが注目している5社をご紹介するよ!


特定の銘柄への投資をすすめるものではありません。投資は自己判断・自己責任でお願いします。
まとめ:DOEを抑えておこう!
✅ 株主資本(純資産)を基準にするため、利益の変動に強い
✅ 一時的な利益の落ち込みでも、配当が急減しにくい
✅ 長期的な安定配当を維持しやすい



配当目当てで推し企業を選ぶときは、還元してくれるかを見極めることが大事✨DOEを意識すると、安定して配当がもらえる企業に出会えるかも…♡
これからの投資ライフの参考になれば嬉しいです✨



個別株気になるけどやっぱりちょっと抵抗あるなぁ💦



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